前橋(万両)銘木の香るカウンター席。同業者や取引先の名前が刻まれた額。

千代田町4丁目にある寿司の「万両」。

一枚板の銘木の香るカウンター席。高級感があります。

同業者や取引先の名前が刻まれた額。歴史を感じさせます。

万両丼(海鮮丼)を注文。

参考文献

参考記事

前橋(風雷)蔦が絡まる建物。年季の入った看板。

前橋市街の繭市場通りの四つ角に建つ中華料理の「風雷」。外壁に蔦が絡まり、風格を感じます。

年季の入った看板。

カウンター席とテーブル席。

チャーシューメンを注文。

参考文献

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前橋(オリオン通り)ダンスホール。映画館のオリオン座がありました。

前橋の中心街にあるオリオン通り。繭市場通りと交差するあたりには、映画館のオリオン座がありました。

ダンスホール。

同じビルの1階の飲食店。

「明るく楽しいオリオン通り」。

参考文献

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前橋(太陽の鐘)広瀬川沿い。岡本太郎が制作。

前橋市街を流れる広瀬川沿いに、小さな緑地帯があります。長い円柱状の棒が突き出しています。

円柱状の棒の先に物体が安置されています。

このオブジェは、岡本太郎が制作した「太陽の鐘」です。
オブジェは、鐘と鐘をつくための鐘突き棒(鐘木=しゅもく)が一体となっています。
1970年大阪万国博覧会のときに、制作された「太陽の塔」と同じデザインの顔が鐘に描かれています。

「太陽の鐘」は、静岡県の「日通伊豆富士見ランド」で1966年に制作され、1999年まで設置されていましたが、その後、前橋市が寄贈を受け、中心市街地を流れる広瀬川河畔に設置されました。設置場所は約1.5m隆起した丘の上。鐘を撞く撞木(しゅもく)は約24m。周辺は樹木や地被植物に覆われています。*1*2

参考文献

*1
前橋市前橋市前橋市 リンク
太陽の鐘とは リンク

1966年に日本通運株式会社が静岡県内に開設したレジャー施設「日通伊豆富士見ラ…

*2
SD : Space design : スペースデザイン No.21鹿島出版会1966.9
中原祐介岡本太郎の<太陽の鐘>

伊豆長岡駅で下車タクシーで10分ばかり走って、日通富士パークウエイに入る。走…

参考記事

前橋(スナック街)店の入口に、フィリピンの国旗。萱町通りから袋町通りへ向かう通り。

前橋中央駅の西側。萱町通りから袋町通りへ向かう通りの一つ。

スナックが連なる一画。

フィリピンパブもあります。

店の入口に、フィリピンの国旗。

参考文献

参考記事

前橋(酒店)三階建て。月之友酒店。高く積まれたビールケース。

中央前橋駅前の中央ビル※1 のある「上電横丁」。

アサヒビールの看板が掲げられた「月之友酒店」。

3階建ての特徴のある建物です。

高く積まれたビールケース。

前橋(中央ビル)中央前橋駅前。麻雀牌。美やこ食堂。

今回は前橋(群馬県前橋市)の町並みを散歩します。
上毛電鉄の中央前橋駅前に建つ中央ビル。

3階建ての建物の最上階の雀荘。麻雀牌が描かれています。

1階の店舗の入口。

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建物の北西側。1階に「美やこ食堂」※1。

渋川(クラブふじ)林屋食堂の裏側。ホステス募集の張り紙。

林屋食堂※1の裏側(北側)。

かつて、渋川の寄居町にあった大規模なスナック街※2※3 は、再開発により、住宅地になりましたが、クラブ「ふじ」は、その頃からあったスナックです。

クラブふじのホステス募集の張り紙。

反対側(西側)から。

渋川(林屋食堂)ラーメン450円など、とにかく安い。

渋川の寄居町の東の坂下町。商店が連なっています。

御食事処の「はやしや」。

店内は店内は庶民的な雰囲気。ラーメン450円など、とにかく安いです。

オムライスの大盛を注文。ものすごい量です。

渋川(平沢川沿いのスナック)こちら側は健在。1軒1軒が独立し建屋。

平沢川沿いの右岸に建つスナック街。左岸のスナック※1 は無くなってしまいましたが、こちら側は健在です。

スナック「モナミ」。

入口が奥まった場所にあるスナック。

対岸から見ると、スナック街は長屋ではなく、1軒1軒が独立し建屋であることが解ります。