今回は、成増(東京都板橋区)の町並みを散歩します。
東武東上線成増駅前の「なりますスキップ村商店街」と「すずらん商店街」をつなぐ通りは、飲食店が連なる繁華街です。

和風の料理屋とスナックが入るビル。

スナックやパブが連なります。

通りの奥まったあたり。この先を左へ曲がると「すずらん通り」にでます。

今回は、成増(東京都板橋区)の町並みを散歩します。
東武東上線成増駅前の「なりますスキップ村商店街」と「すずらん商店街」をつなぐ通りは、飲食店が連なる繁華街です。

和風の料理屋とスナックが入るビル。

スナックやパブが連なります。

通りの奥まったあたり。この先を左へ曲がると「すずらん通り」にでます。

板橋区宮本町にある「駄菓子屋ゲーム博物館」。
平成17年、板橋区の空き店舗活用コンテストに、館長の岸昭仁さんが、「ゲーム博物館」というアイディアで応募。翌年、現在とは別の場所で期間限定オープン。その後の反響もあり、常設の博物館として平成21年に開館しました。*1

店内には、貴重なレトロゲーム機が陳列され、実際に遊ぶことができます。

「新幹線ゲーム」は、昭和50年に東海道新幹線山陽新幹線が東京博多間で全線開通したのをきっかけに誕生しました。投入した10円をレバーで弾き、途中のアウト穴に落とさずに見事ゴールまで導くと「当たり券」が出て好きな駄菓子と交換できました。*2

「ポルル君の旅行」は、関西精機の「ミニドライブ」を縦型にしたもので、1987年に発売されました。走行コースが見やすくなり、設置面積が半分になったことなどが特徴でした。*3

初代「ミニドライブ」が登場したのは、1958年(昭和33)年でした。地面が動いて実際に車が走るという見た目の面白さと、ハンドル操作により実際の前輪の角度が変わるためコースを維持する絶妙な難しさとリアルな挙動が魅力でした。*4
平成17年、板橋区の空き店舗活用コンテストに、著者が「ゲーム博物館」というア…
このゲームは、昭和50年に東海道新幹線山陽新幹線が東京博多間で全線開通したの…
ドライブゲーム機「ポルルくんの旅行」が関西精機製作所から3月下旬発売となっ…
関西精機が生み出した「ミニドライブ」の歴史は思った以上に古い。初代ミニドラ…
仲宿商店街沿いにある中華「かさま」。黄色の大看板の外観に圧倒されます。

「半チャーハンラーメンセット」が人気です。

メニューは豊富です。

チャーハン(大盛)とビールを注文。

仲宿商店街の一角にひっそりと立つ「縁切榎」。
いつ頃からか、この木の下を嫁入り・婿入りの行列が通ると、必ず不縁になるという迷信が生まれていました。縁切り信仰が絶えなかったのは、この榎の樹皮を削って持ち帰り、離縁したくともできない夫に、密かに煎じて飲ませると、不思議と夫の方から離婚話が持ち出されるという信仰にまで発展したからと言われています。*1

敷地内に設置されている自動販売機で絵馬が販売されています。

絵馬には、個人情報が漏洩しないよう目隠しシールを貼ることができます。

近代では「悪縁は切ってくれるが、良縁は結んでくれる」ものとして礼拝の対象となっています。*2

東武東上線大山駅東口を出て、ハッピーロード大山商店街へ入ったすぐ右側に、「すずらん通り」と名付けられた飲食横丁があります。

手前は広く、奥の方へ行くと幅が狭くなっています。

居酒屋、料理屋、スナックなどが連なっています。

横丁をぬけた反対側から。

東武東上線のときわ台駅と上板橋駅の中間あたりの住宅街。

入口の上部には、町中華らしい風情の「慶修」の大看板。

角煮チャーハンとビールを注文。
チャーハン自体も具が多く、チャーシューがたくさん入っていますが、これに、大きめの角煮が3つ添えられています。

裏側は駐車場になっています。

今回は、板橋(東京都板橋区)の町並みを散歩します。
地下鉄仙川駅から東武東上線大山駅へ向かう途中の道路を東へ入ったところ。

住宅街の中にビル7型の銭湯があります。

建物前面部分には、丸窓が並んでいる洋風のデザインです。

建物は、アパートを兼ねています。

つくば駅の北側の天久保1丁目の松見公園の東側。

通称「くいだおれ通り」と呼ばれる歓楽街があります。

パブやクラブが密集しています。

建物の脇の壁。

国道125号線沿いにある定食の泉食堂。

ラーメン、定食、うどん、そば。

座敷でゆっくりとできます。

カツ丼を注文。

筑波神社のすぐそばにある土産物屋の「いしはま」。
スペースシャトルが描かれています。

店内は、南側から日が差し込んで、明るく暖かいです。

店内からの眺めは格別です。

「つくばうどん」とビールを注文。
「つくばうどん」は、つくばの地名に沿い、筑波地鶏(つくね)、くろ野菜、下妻のローズポーク(バラ肉)とレンコン入りうどん(隣市の土浦産)を使用したものです。*1

P.186
1918年の土浦筑波間を結ぶ筑波鉄道の開通により、筑波から土浦まで約5…