若宮3丁目にある銭湯の「松の湯」。

サウナ、薬湯、ジェットバス、水風呂など、設備が充実しています。

現在は休業中のようです。

コインランドリーが併設されています。

若宮3丁目にある銭湯の「松の湯」。

サウナ、薬湯、ジェットバス、水風呂など、設備が充実しています。

現在は休業中のようです。

コインランドリーが併設されています。

今回は、下総中山(千葉県船橋市)の町並みを散歩します。
は、国道14号線(千葉街道)北側の丘陵地を涵養源とする葛飾湧水群の一つに、「二子藤の池」があります。国道南側崖下の浸み出しにより池が形成されています。*1
案内板には、松井天山が描いた鳥瞰図を用いて当時の様子が説明されています。

葛飾湧水群(水色の部分)。

北側の丘陵地の「中山温泉妙泉閣」。
妙泉閣は、中山三業組合に加盟する料理旅館でした。*2

100mほど東には、もう一つ「二子浦の池」があります。「二子藤の池」と同じように、国道南側崖下の浸み出しにより池が形成されています。

木下駅の北東。手賀川を渡る手前。うなぎ料理の「寿美吉」があります。

旧店名は香取屋。きそば、蒲焼の店です。
香取屋は、添田知道(そえだともみち)の「利根川随歩」に、登場する店です。*1

そば、うどんのメニューも充実しています。

ざるそばとビールを注文。

木下には、看板建築の商店の建物が多く残っています。

薬局の建物。

パラペット部分。

金鳥の琺瑯看板。

木下駅近くの老舗そば屋「柏屋」。

江戸時代、「木下河岸」が栄えた頃から、創業150年です。

天ぷら蕎麦とビールを注文。

奥の座敷からは庭園を眺めることができます。

木下駅の東側。「将門の井戸」の伝承地の小道を登りつめると、路傍に小さな祠がある場所に行きつきます。*1

祠の正面にはドアは閉められています。

祠の中には、石製・木製の大小さまざまな男根が祀られています。この祠は石神様と呼ばれていて、古くから遠近村々の女人から信仰されていました。特に水商売の女たちから信仰され、木下河岸の女たちをはじめ各地からの参詣客が後を絶たなかったそうです。*1

近くにあった石。男根の形をしているようにも見えます。

茂原駅前を南北に走る国道から少し入ったところにある天龍飯店。

壁面に貼られたメニュー。ラーメンが中心です。

その中に、名物の「横綱ラーメン」があります。

横綱ラーメンと日本酒を注文。
横綱ラーメンは特製の丼になみなみと盛られて登場です。具材は、トンカツと焼肉、餃子3つです。麺があっさりしているので、ボリュームのある具材とよく合います。

太平洋戦争が開始される前の昭和16(1941)年3月、旧日本陸軍は戦局の情報収集の訓練を主とした「陸軍下志津飛行学校八街分教場」(通称:八街飛行場)を開設しました。

ローソン 八街長谷店の敷地の角のところに、「陸軍八街飛行場跡」の案内板がたっています。

ここから、約30分ほど東へ行った場所に、「陸軍司令部偵察隊の碑」が建っています。

「八街飛行場跡」と記されています。

八街市の北側。文違に、「こえっぱの弁天」の案内板が建っています。

とても悲しいお話です。
土地の若者が発見し附近の寺(明治のはじめまで子の神神社の下にあった浄星院)に知らせたそうです。*1

現在は、池の痕跡はありません。

すぐ隣の広大な敷地に、調整池が造成されています。

今回は八街(千葉県八街市)の町並みを散歩します。
やちまたは、落花生の郷です(駅前の大看板)。

駅周辺には、落花生(ピーナッツ)販売店を見かけます。

駅北側の通り。

千葉半立。「ハンダチ」というと、「半勃ち」を想像しそうになりますが、千葉半立は落花生の品種です。
