横須賀(マンホール)黒船とペリーがデザイン。

横須賀市の「自然・人文博物館」の近く。

「おすい」のマンホール。
横須賀市の「市の木」のオオシマザクラがデザインされています。*1

「うすい」のマンホール。
ハマユウがデザインされています。*1

合流用のマンホールには、黒船とペリーがデザインされています。*1

参考文献

参考記事

横須賀(米が濱砲台)明治23年に建設。「砲台」の電柱プレート。

米が濱砲台は、明治23(1890)年から明治24(1891)にかけて建設され、明治37(1904)年に開戦した日露戦争では28cm榴弾砲6門が、旅順攻略のために運び出されました(案内板より)。
榴弾砲の土塁と砲台が整備され、公開されています。

砲台跡は、広場になっています。

砲台跡からの横須賀市街の眺望。写真右奥は猿島。

近くの電柱プレート。「砲台」の名が記されています。

参考文献

参考記事

横須賀(平坂)拡幅により町の開発が進みました。

横須賀の町は、造船所や遊興地(大滝遊廓など)があった下町に対し、後背の丘陵上部に上町(うわまち)に多くの住宅が建てられました。上町と下町の通行は明治十年頃に作られた狭い坂道(平坂)しかありませんでしたが、その後、平坂が拡幅されて交通が改善されたことにより、横須賀の町は開発が進んでいきました。*1

急な坂ですが、なぜか「平坂」と呼ばれています。

上町へ向かう坂道。

坂の途中から見る横須賀中央駅方面。

参考文献

*1
黒田泰介軍港都市横須賀・下町地区の都市形成 防火建築帯によるまちづくり関東学院大学出版会
海面埋め立てによるまちづくり

P.17
横須賀町の拡張は後背の丘陵上部にある中里(上町)にも及んだ。造船所…

参考記事

横須賀(延命地蔵尊)祀られたのは大正12年の関東大震災の後。

横須賀市本町3丁目にある「延命地蔵尊」。

繁華街のどぶ板通りの西側にあります。

この地に祀られたのは大正12年の関東大震災の後でした(案内板より)。

「遊楽の場所」の項に「汐留地蔵尊」の記載があり、「汐留町に在り、朝夕、線香の煙絶えず茲(ここ)にも茶屋町の女どもが朝に夕に参詣して居る。」と紹介されています。*1

参考文献

*1
横須賀繁昌記 三浦繁昌記付解説横須賀・三浦繁昌記復刻刊行会1977
岡田緑風三浦繁昌記 リンク
遊楽の場所

P.43
大勝利山
山王町良長院の横に聳えた山を俗に大勝利山と言う。市内展…

参考記事

横須賀(大滝名店ビル)「KARAOKE」と書かれた店。

三笠ビル※1 の北側。「聖ヨゼフ病院入口」の交差点を入ったところに建つ共同ビル。

密集する看板。
横須賀らしく、「KARAOKE」と書かれた店もあります。

1階の中央部分に「大滝名店ビル」の入口があります。

ビルの反対側(南側)の入口。

参考文献

参考記事

横須賀(大勝利山)眼前に立ちはだかるほぼ垂直な崖。

三笠ビル商店街から「豊川稲荷」へ向かう参道を進みます。眼前にほぼ垂直な崖が立ちはだかります。

急な上り階段が延々と続きます。

崖下に、横須賀の町を見下ろすことができます。

登りきったところに、「大勝利山」と書かれた標柱が建っています。

参考文献

参考記事

横須賀(三笠ビル商店街)「豊川稲荷」への道が分岐します。

三笠ビル商店街を縦断に貫く歩行者専用の中央通路は、ももともと横須賀市の市道、通称「三笠通り」でした。公道が、建物の中を縦断している例は希です。*1

商店街の中程に、「豊川稲荷」への道が分岐します。

商店街の中に参道があります。

「豊川稲荷」へ登る途中の階段から見た三笠ビル商店街。

参考文献

*1
黒田泰介軍港都市横須賀・下町地区の都市形成 防火建築帯によるまちづくり関東学院大学出版会
三笠ビル建設の経緯

P.142
横須賀は奇跡的に空襲から免れ、町の都市基盤と都市機能はほぼ無傷だ…

参考記事

横須賀(三笠ビル)外観が一体に統一された防火建築帯。

今回は、横須賀(神奈川県横須賀市)の町並みを散歩します。
横須賀の下町地区(大滝町)に建つ三笠ビルは、「統一された都市美」を見せ、今日も横須賀中心市街地の顔として存在感を保ち続けています。*1

建物の中央を貫く「三笠ビル商店街」商店街の入口には、戦艦三笠のモニュメントが掲げられています。

三笠ビルは、1959年11月の竣工で、横須賀市で初めて耐火建築促進法が適用された防火建築帯のビルです。外観は一体の建築(通りに面するハファサード)に見えます。

建物の裏側からみると、実際は、数棟に分かれた鉄筋コンクリート造りの建築物であることが解ります。

参考文献

*1
黒田泰介軍港都市横須賀・下町地区の都市形成 防火建築帯によるまちづくり関東学院大学出版会
三笠ビル建設の経緯

P.142
横須賀は奇跡的に空襲から免れ、町の都市基盤と都市機能はほぼ無傷だ…

参考記事

この記事を参照している記事

横須賀(SENNICHI通り)飲食店が建ち並ぶ通り。

鶴見(たばこ店)四つ角に建つ看板建築。タイルの装飾。

沖縄物産センターのある仲通り沿いにあるたばこ店。

四つ角に建つ看板建築です。

軒下部分に年季を感じます。

鮮やかなタイルの装飾は健在です。

参考文献

参考記事

鶴見(ソーキそばの店)鶴見ハイサイ通り。沖縄物産センターとなり。

沖縄物産センターの建物の中央のビル横丁は、「鶴見ハイサイ通り」と名付けられています。

軽食・喫茶「ゆうなの花」。

オリオンビール(缶)を頂きます。

ソーキそばを注文。よく煮込まれた肉は、とてもやわらかいです。

参考文献

参考記事