全国 東京都 > 葛飾区 新小岩 亀有 立石 柴又 新小岩2丁目 1住宅街のラブホテル 西新小岩1丁目 2駅北口のビデオ屋 亀有5丁目 3角海老 立石4丁目 4カフェー街跡 柴又1丁目 5似顔絵コインランドリー 6北野浴場 柴又7丁目 7柴又キング跡 新小岩1丁目 8 9立ち飲み屋 10風俗店の看板 立石7丁目 11呑んべ横丁 12呑んべ横丁 13駅周辺の住宅地 柴又4丁目 14柴又駅 亀有3丁目 東新小岩5丁目 15千代の湯 0.050192000000003
katusikaku

新小岩(立ち飲み屋)名物は刺身盛り合わせ。

新小岩駅南口の平和橋通りから西へ入る小路。小路の先に飲み屋のほ灯が見えます。

立ち飲み屋「わか」。今年で30周年(暖簾に書いてありました。)だそうです。

周囲は、小規模な飲み屋街になっています。

名物の刺身盛り合わせとホッピーを注文。

新小岩(旭湯)住宅街にある昔ながらの銭湯。

江戸川区松島の住宅街の中にある銭湯の「旭湯」。

都内ではめずらしい、昔ながらの銭湯です。

中庭には金魚が泳いでいます。

建物の南側。

新小岩(住宅街のラブホテル)児童公園の隣の大ゲート。

今回は、新小岩(東京都葛飾区)の町並みを散歩します。
新小岩二丁目の住宅街。

児童公園の隣に大ゲートが出現します。

住宅街の中のラブホテル。

L字型の小路を抜けると反対側にもゲートがあります。

亀有

新小岩(千代の湯)シンプルな外観のハイカラ銭湯。

新小岩駅の北。駅前の繁華街からは離れた住宅街に銭湯の千代の湯があります。

シンプルな外観。

レトロな銭湯でありながら、ハイカラな感じの銭湯です。
浴室の背景は、常夏の海をイメージした海岸の絵。天井は、水色、グリーン、肌色の3色模様、と独特の雰囲気です。

コインランドリーが併設。

新小岩(商店街「一番街エステ・健康マッサージの看板。

新小岩駅南口の繁華街は、街全体が碁盤の目のように区画されていて、それぞれの街路が商店街となって南東方向へ続いています。
ルミエール商店街の1本隣の商店街「一番街」もそのうちの一つです。

この通りは、エステが多いです。

さらに南東へ行ったところにもピンク色の看板。

健康マッサージ。

新小岩(レトロなスナック街)赤線跡地近く。

今回は、新小岩(東京都江葛飾区)の町並みを散歩します。
新小岩駅南口から、ルミエール商店街を約500m。かつて赤線があった場所※1 の近くにスナックが密集する一画があります。

通りから細い路地を入ったところにも店が建ち並んでいます。

レトロなスナック。

狭い通路を抜けると入口がありました。

立石

柴又

新小岩

柴又(似顔絵コインランドリー)寅さんの似顔絵。

柴又駅近くの踏み切りの脇にコインランドリーがあります。

一見なんの変哲もないコインランドリーですが、実は、ここは似顔絵ランドリーです。壁と天井に似顔絵がびっしりと貼られています。

たいていは一人1枚ですが、寅さんの似顔絵は数枚あります。

新聞でも紹介されました。

柴又(北野浴場)現在は、コインランドリーとして営業中です。

柴又駅近くのレトロな看板建築の酒屋さん(現在は自販機)の向こうに、煙突が見えます。

銭湯の北野浴場です。

存在感の煙突。

現在は、コインランドリーとして営業中です。

柴又(柴又キング跡)入口に看板がありました。

「男はつらいよ」の撮影にも使われた団子屋の「とらや」に裏手に、数年前までソープランドがありました。音楽家の戸塚省三さんの著書「東京路地裏観光」によると、ここには、「特殊浴場ソープランド『柴又キング』入口」と書かれた看板がありました。*1

ソープランドが普通の住宅の中にポツンと一軒だけ建っていて、田舎の湯治場のような雰囲気の建物でした。*1

「入口を入ると左手に洗濯機が置かれた物置みたいな部屋があって、その脇の通用口のような通路を通り抜けると、昭和三十年代の喫茶店で流行ったようなオレンジ色のアクリル扉が半開きになっていてそこが待合室だった。*1」と戸塚省三さんは当時の様子を語っています。

当時の名残と思われるプレートが残っていました。

【参考文献】
*1 戸塚省三:東京路地裏観光(二玄社,1996)P.235-P.239

柴又(柴又駅)「男はつらいよ」シリーズ。寅さんの銅像。

今回は、柴又(東京都葛飾区)の町並みと風俗を散歩します。
駅前の広場には、「男はつらいよ」でおなじみの寅さんの銅像があります。

松竹映画「男はつらいよ」シリーズは、山田洋次原作・脚本・監督、渥美清主演で1969年に第1作が公開され、以後1995年までの26年間に全48作品が公開された国民的人気シリーズです。*1
「わたくし、うまれも育ちも葛飾柴又です。帝釈天で産湯をつかい、姓は車、名は寅次郎。人よんで、フーテンの寅と発します。」という、おなじみの寅さんの口上が思い出されます。
(余談になりますが、わたくし風俗散歩は、姓は風俗、名は散歩。人よんで、フーさんと発します)

銅像の台座には、「寅さんは損ばかりしながら生きている。江戸っ子とはそういうものだと、別に後悔もしていない。(中略)ごめんよさくら、いつかはきっと偉い、兄貴になるからなー。車寅次郎はそう心に念じつつ、故郷柴又の町をふりかえるのである」と山田洋次郎監督の言葉が書かれています。

帝釈天参道の入口は、駅からすぐです。

【参考URL】
*1 松竹株式会社:男はつらいよ 松竹公式サイト「男はつらいよ」とは

新小岩(風俗店の看板)マッサージ店。新旧の風俗店が散在。

新小岩駅近くの繁華街には、新旧の風俗店が散在しています。

人妻性感コース。

マッサージ店の看板。

「女性様入口」と書かれた貼り紙。

新小岩(商店街で見かけた貼紙)ニャンとも困っています。

新小岩の商店街のアーケードの支柱は、ご覧の通り根元がさびついています。犬の小便は鉄をも溶かす威力です。

ナプキンの値札と組み合わせてみました。

立小便の名所?。

「ニャンとも...」ネコ語で書かれた微笑ましい張り紙です。

新小岩(駅北口のビデオ屋)書店の裏に専用の入口。

JR新小岩駅の北口は、南側のトータリーと比べ、ちょっと寂れた雰囲気です。

一見何の変哲も無い本屋さんです。

店の裏へ回ると、赤く目立たせた裏口があります。アダルトビデオ専用の裏口です。

建物の側面には、個室ビデオの看板があります。

新小岩(青葉旅館)裏口もあります。風情のあるビジネス旅館。

松島三丁目の三叉路から新小岩公園方面へ行く道の途中に、「青葉旅館」の大きな看板があります。

ずいぶん質素な店構えの旅館です。

入口だと思っていたのは、裏口でした。

表へ回ってみると、風情のあるビジネス旅館でした。

新小岩(赤線跡地のスナック)現在も営業中です。

松島の赤線跡地の奥まったあたり。以前は、未舗装の砂利道でしたが、古い建物が取り壊されたため、駐車場となりました。

以前は通り抜けできたのですが、駐車場のフェンスでさえぎられています。

現在も営業中のスナック。緑色の塗装が印象的です。

反対側から見たところ。「赤線跡を歩く」に掲載されていた「玉屋」の建物は、新しいビルに建て変わっていました。写真の左手前にあった串あげ小料理「佐竹」の建物も無くなっていました。

新小岩(旧丸健跡)赤線時代の建物?が今も残っています。

アーケードをぬけた三叉路付近に、赤線時代の建物が今も残っています。

4軒の店が入っている長屋の建物。この建物は、「国家売春命令物語」の口絵*1 に掲載されている「丸健」の建物」と思われます。口絵の写真には、左から「YANAGIYA」、「カフエーやよい」、「喫茶すずらん」....の屋号の店が写っていて、「カフエーやよい」、「喫茶すずらん」の店の前には女性がそれぞれ二人づつ立っています。
1960年の住宅地図*2 を見ると、「YANAGIYA」は「柳すし」、「カフエーやよい」は「やよい飲屋」となっており、売防法実施後も同じ屋号を引き継いで、飲食店として営業していたようです。
「赤線跡を歩く」*3 に写っている同じ建物の写真を見ると、一番左の店は、「柳鮨」となっていますが、今は、別の店に変わっています。

「赤線跡を歩く」に掲載されていた「柳鮨」の隣の建物は、無くなっていました。

三叉路付近。

【参考文献】
*1 東京都全住宅案内図帳江戸川区西部(1960,住宅協会)P.13
*2 小林大治郎,村瀬明:国家売春命令物語(雄山閣出版,1971) 物語歴史文庫19
*3 木村聡:赤線跡を歩く(自由国民社,1998)P.28

新小岩(旧丸健跡)「山喜」の建物は無くなっていました。

今回は、新小岩(東京都江戸川区)の町並みと風俗を散歩します。
JR新小岩駅南口から延びる「ルミエール商店街」のアーケードが無くなるあたりに、「丸健」と呼ばれていカフェー街がありました。現在もかすかにその面影を残す路地があります。*1

路地の奥まったあたりにある「かつこ」という名の小料理屋。

路地を逆方向から見たところ。

この路地の裏側には、「山喜」という屋号の料亭風の建物がありましたが*1、残念ながら、取り壊されて駐車場となっていました。

【散歩地図】

【参考文献】
*1 木村聡:赤線跡を歩く(自由国民社,1998)P.28-P.29

亀有(角海老)看板が、町並みと電車に溶け込んでいます。

JR線のガード近く、ソープランドの「角海老」があります。
店の建物の上に角海老の大看板があります。JRの電車から見えるように、看板は電車の側を向いています。

建物の壁面に立て看板が並びます。

落ち着いた感じの入口。

「角海老」の看板が、町並みに溶け込んでいます。
松戸の「角海老」も線路沿いにあったことを思い出しました。*1

【参考記事】
*1 風俗散歩(松戸)2006.6

立石(カフェー街跡)パチンコ屋の前の通りです。

立石のカフェー街は、京成立石駅前の踏み切りを渡った商店街の左手のあたりにありました。*1

パチンコ屋のある通りから右側に入った路地に料理屋だったと思われる建物があります。

路地の曲がり角のあたり。

建物の右手には、狭い路地が続いています。

【参考文献】
*1 木村聡:赤線跡を歩く(筑摩書房,2002)P.62

立石(駅周辺の住宅地)チラシ、ゆすり、押し売り厳禁。

立石駅近くの住宅地。手作りの「チラシおことわりします。」の貼紙があります。

あるお宅の郵便ポストの「チラシ厳禁」の貼紙。葛飾区が作成したもので、「ビデオや風俗営業の宣伝チラシおことわり」と書かれています。ピンクビラなどが投げ込まれ、葛飾区が対策に乗り出した時期があったのでしょうか。

「ゆすり、押し売り厳禁」のホーロー看板。昭和の初期には、こういうのが横行していたようです。

ドロボー撃退の貼紙(「赤外線発射装置付」)。科学技術の進歩はこういうところにも生かされているようです。
近い将来、ピンクビラの投げ込みを撃退する装置も発明されるかもしれません。

立石(呑んべ横丁)木製消火器箱がたくさんあります。

呑んべ横丁のゲートをくぐると、古い建物があります。

朽ち果てた消火器箱。箱の内側にも「消火器」と書いてあります。

横丁のあちこちに消火器箱があります。

路地にある消火器箱は、状態が良く綺麗です。

立石(呑んべ横丁)レトロな飲み屋街。飲み屋が密集。

今回は立石(東京都葛飾区)の町並みと風俗を散歩します。京成電鉄立石駅を降りてすぐの所に、飲み屋街があります。

狭い路地に飲み屋が密集している一画があります。

歴史を感じる看板。

ハートのマークの扉のお店。