全国 > 神奈川県 > 川崎市川崎区 川崎川崎南町川崎大師 大師駅前2丁目 1料亭「恵の本」 2子宝飴 3ピンクの男根 4境内でのグッズ販売 5かなまら祭の行列 6寿恵弘湯 7かなまら祭 8かなまら祭での撮影風景 9かなまら祭 10エリザベス神輿 11金山神社のかなまら祭

川崎大師(金山神社のかなまら祭)満開の桜が出迎えてくれました。

今回は、川崎大師(神奈川県川崎市)の町並みと風俗を散歩します。
京急川崎大師駅から徒歩3分のところに、金山神社があります。

毎年4月の第一日曜日は、「かなまら祭」が開催される日です。今年は、満開の桜が出迎えくれました。

祭りにかかせないのが神輿ですが、ここの神輿は奇妙な形をしています。

「かなまら祭」は、川崎宿の飯盛女たちが、商売繁昌と梅毒除けを願って、金山神社の御神体である男根を持ち出して、神社で花見をしながら宴会を開いたのがはじまりとされています。日本ではあまり知られていない祭りですが、海外では、「京都祇園祭」や「ねぶた祭」よりもはるかに有名な祭りです。*1

【参考文献】
*1 杉岡幸徳:日本トンデモ祭(美術出版社,2005)P.27-P.29

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