全ジャンル > 歓楽街 > 社交場
全国 > 長崎県 > 長崎市 長崎戸町 長崎稲佐 長崎丸山 丸尾町

長崎稲佐(ロシア村跡地)

幕末から日露戦争の前年(明治36年)までは船津浦・稲佐郷はロシア海軍士官の止宿地域で「ロシア村」と呼ばれていました。*1

ロシア村の案内板。

平戸小屋郷異国人休息所*1 があった場所(写真右側)。

女傑、稲佐お栄が建てたホテル「ヴェナス」跡地。
ロシア語を話せるお栄は、女実業家、社交界の花形として君臨し、ホテルル・ヴェスナを建設。幕僚たちの酒宴とダンスの歓楽の宿場となりました。*2

*4 松竹秀雄: ながさき稲佐ロシア村 (長崎文献社,2009)
P.6 ロシアの作家グザーノフの文に「稲佐はロシアの船乗りにとっては昔から馴染みの土地であった...下級…
*5 松竹秀雄: 稲佐風土記 (長崎文献社,1985)長崎の対岸 (新長崎郷土シリーズ ; 第1巻)
P.151 お栄こと道永エイは、万永元年の出生、明治13年、満20才のと肥州屋のおかみお豊の紹介によって長崎…

コメントを残す

コメントよろしくお願いします。