嶋原(嶋原遊廓跡)花街の風情が残るメインの通り

遊廓中央部を東西に貫くメインの通りは、「胴筋(どうすじ)」と呼ばれていました。胴筋の両側には、置屋、揚屋、茶屋などの遊廓特有の建築の他に、「素人屋」と呼ばれる一般市民生活に必要な物品の業者も入居していました。*1

胴筋を逆方向から見たところ。奥に見えるのは大門です。

洋風の建物もあります。

「きんせ」という名前の観光旅館。島原には、このような旅館が数軒あります。

【参考文献】
*1 明田鉄男:日本花街史(雄山閣,2002)P.26

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