上野(犬糞看板)繁華街からは少し離れた場所のブロック塀。

東上野五丁目。繁華街からは離れた場所です。

駐車場の脇に設置された犬糞看板。

ブロック塀は、犬がおしっこをかけやすい場所です。

非常識。犬のくそ!

野毛(小便スルナ)建物の壁に直接手書き。鳥居のマーク。

野毛町2丁目の繁華街。

飲み屋の多い小路です。

建物の壁に直接手書きされた「鳥居のマーク」と「小便スルナ」注意書き。

反対側から。

常陸多賀(小便禁止看板)広場内のあちこちに建っています。

たくさんの公衆トイレが整備されている飲み屋街の「塙山キャバレー」ですが、一方で、小便禁止看板もあちこちに建っています。

立小便の標的になりそうな空地。

赤文字の部分はかすれています。

中央の広場の看板。

長崎丸山(「小便禁ず」の貼り紙)銅座町の繁華街。永見徳太郎通り。

長崎市街の銅座町の繁華街。「永見徳太郎通り」と名付けられた通りがあります。

通りの奥まった場所。

側溝のある塀。

小便禁止の貼り紙。

町田(禁止看板)かつての名残。パトカー駐留警戒所。

かつて、ちょんの間「田んぼ」があったあたり。

現在も看板が掲げられています。

パトカー駐留警戒所。

英語でも書かれた看板。

西船橋(大小便禁止看板)通り抜けできません。

西船橋駅前の繁華街。キャバレービル※1 を遠望する小規模な駐車場があります。

駐車場奥のビル間の隙間は、鉄格子でふさがれています。

「大小便禁止!!通り抜けできません」の看板。

反対側から。

北千住(トタン建築)荒川近くの細い路地。看板もトタン。

千住大川町は、荒川近くの細い路地が残る住宅地です。

トタンの建物。

トタン壁に貼られたトタンの張り紙。

「痴漢に注意」のトタン看板。

吉原(小便禁止看板)電柱に鳥居のマーク。

吉原の江戸町通りの一本隣の通り。

「小便をしないでください」の看板。

五十軒道裏の通りで見かけた鳥居のマーク。

犬が寄ってきそうな電柱です。

亀戸(天神裏の張り紙)犬糞禁止。ビルの間の生活用の通路。

亀戸天神裏。ビルの間の生活用の通路。

人目につきずらい幅の狭い通路です。

犬の糞禁止の張り紙。

反対側にも同じ張り紙が貼られています。

吉原遊廓

神田須田町(「たばこのむな」の注意書き)京浜東北線の高架下。

神田須田町の京浜東北線の「第一柳町橋高架橋」。高架下が倉庫のスペースになっています。

「たばこのむな」の注意書き。

最近は使われなくなりましたが、昔は、たばこを「のむ」という言い方が使われていました。

南隣の「平永町橋高架橋」。こちらは、「禁煙」の注意書きです。

立川(ビラ禁止看板)泉体育館駅近くの公園。

多摩モノレール泉体育館駅近くの青柳公園へ向かう道の途中。

「青少年に有害なビラ・チラシお断り」の看板があります。

場所は、閑静な住宅街。

かつて、住宅街や商店街に貼られたピンクビラやチラシに反対する運動や禁止看板の設置が行われましたが*1、立川でも類似の運動があったのだと思われます。

東伏見(ちかん看板)北口ロータリー。重要な部分は、赤文字。

今回は、東伏見(東京都西東京市)の町並みを散歩します。
西武新宿線東伏見駅北口。この付近は、西東京市が合併する前は、保谷市だった地域です。

ロータリーには、バスが発着します。

ロータリーの向こう側からも見える「ちかん禁止」看板。

重要な部分は、赤文字です。

丸の内(駅の貼り紙)後方注意。変質者注意。

今回は、丸の内(愛知県名古屋市中区)の町並みと風俗を散歩します。
地下鉄鶴舞線の丸の内駅。

出口へ向かう途中の「変質者」「後方」「注意」の貼り紙。

エスカレーターを登っていく途中。「盗」「撮」「注」「意」の貼り紙。

後ろを振り返ると急角度のエスカレータであることを実感できます。

東府中(放置禁止看板)残飯、餌。虫の発生源。

東府中駅前の平和通。「残飯の放置や犬・猫に餌を与えるようなことはやめてください。」と書かれた看板。

「ウジ」の部分が消されています。

同じ内容の別の看板。

餌(エサ)の部分にフリガナ。

武蔵小山(立小便禁止)手作り感のある鳥居。

武蔵小山飲食街「りゅえる」の北側の通り。

手作り感のある立小便禁止の鳥居。

犬糞看板もあります。

コンクリートの壁で隔てられているため、周囲からは見えにくくなっています。

吉祥寺(客引き禁止看板)ピンクゾーンに近接した図書館。

「近鉄裏」がピンクゾーンというレッテルを貼られるのは、近鉄百貨店ができた1974年頃からで、たった1年間の間にピンクサロンが50軒ほど出現し、呼び込みが道をふさぎました。やがてその存在はl世界中に発信されるようになり、成田から「近鉄裏」に直行する外国人も増え、「近鉄裏」は世界のアンダーワルドの一つに数えられるようになりました*1

このような状況に対処するため、行政側では武蔵野市の土屋市長が先頭に立ち、ピンクゾーンに近接した所に図書館を設ける計画が実行されました。図書館から200メートルの範囲では、風俗営業ができないためです。*1

図書館のある通りには、客引き禁止の看板が建てられいます。

飲食店脇の客引き禁止看板。

【参考文献】
*1 桑原才介:吉祥寺横丁の逆襲(言視舎,2011)P.91,P.101

西新井(犬の糞看板)コンビニのゴミ箱にも。

西新井では、犬の糞看板をあちこちで見かけます。関原の商店街にある喫茶店の入口。

梅島二丁目。

明美湯にて。

最近は、コンビニのゴミ箱に犬の糞を捨てる人が増えているようです。

鳩の街~京島(商店街近くの犬糞看板)趣きのある手書き文字。

東向島2丁目(曳舟駅近く)にある犬糞看板。美しい楷書体です。

散歩のルール。

鳩の街商店街近くにある「さくらんぼ児童遊園」。

趣きのある手書き文字看板です。

渋谷(ゲロ禁止の貼り紙)粗末ないちもつ。やめませう。

百軒店の名曲喫茶の裏口へ通じる通路。

立小便禁止の貼紙。粗末な一物(いちもつ)をさらけ出すのはやめませう。

渋谷の道元坂上からラブホテル街への道を入ったところ。

カラーコーンには、「ゲロ禁止」「ゲロはくな」の貼り紙(ガムテープ)。

新橋(客引き禁止看板)駅周辺に散在しています。

今回は、新橋(東京都港区)の町並みと風俗を散歩します。
新橋駅周辺には、中国マッサージ店が多いせいか、客引き禁止看板が散在しています。

整然と並ぶ看板。

ニュー新橋ビルにて。

手書きの貼紙。

森ヶ崎(ポルノ雑誌追放の看板)街の美化。

森ヶ崎本通りを南を進んだあたり。

「ポルノ雑誌追放モデル地区」の看板があります。「さあやろう愛の力で町の美化」と川柳調で書かれた看板も併設されています。

森ヶ崎公園近くの看板。日当たりのよい場所であるためか、文字が読みづらくなっています。

「美化進む街なごやかに明け暮れる」、こちらも川柳調です。

高田馬場(神田川沿いの看板)小便・嘔吐等厳禁。

高田馬場と言えば、神田川です。高田馬場の町を東西に流れ、早稲田方面へ続いています。

高田馬場駅近くの神田川は、繁華街が隣接しているので、このような「小便・嘔吐等厳禁」の看板があります。

神田川沿いに歩いていくと、木々が生い茂る場所があります。

大便等禁止の貼紙。消えかかっていますが、「軽犯罪法違反」と書かれています。

中野(商店街の客引き禁止看板)中野新仲見世商店街。

今回は、中野(東京都中野区)の町並みと風俗を散歩します。
中野新仲見世商店街に、客引き禁止看板が集中して設置されている一画があります。

通りのあちこちに看板が設置されています。看板の下部には、「新仲見世商店会」と書かれています。

狸小路と呼ばれている飲み屋街。看板の下部には、「狸小路商店会」と書かれています。

こちらは、別のデザインの看板。消火器ボックスに隠れて見えづらくなっています。

柏木田(犬の糞看板)小さい字でウンコ。

柏木田で、多く見かけるのが、犬の糞看板です。
こういうブロック塀などは、狙われやすい場所なのでしょう。

こういう植え込み部分も要注意です。

空カン、小便、犬のフン、3つまとめて。

「犬にウンコさせて(小さい字で)ウンコ、放置していくな。」の看板。

吉原(貼紙が多数貼られた路地)犬以外大小便禁止。

山谷地区には、立小便禁止の張り紙が数多く見られます。

電柱と鳥居。

貼紙が多数貼られた路地。

犬以外(人間や猫など?)は、大小便禁止です。

横須賀(ドブ板通り裏の通りの張り紙)No Urinating。

ドブ板通りの裏通り。通りの入口の柱に「和平」と書かれています。横須賀らしい題材です。

通りの側面にコンクリートの壁が続いています。

小便禁止の張り紙。横須賀らしく英語でも書かれています。

こちらは、日本語です。

船橋(ちかん注意看板)旧遊廓の周辺にあります。

今回は、船橋(千葉県船橋市)の町並みと風俗を散歩します。
船橋駅の西側、旧遊廓の近くにある海神稲荷神社。「???にご注意!!」の看板。

経年変化で見えにくくなっていたようです。斜めから見ると、”チカン”の文字が見えました。

遊廓跡地近くの路地。

京成船橋駅前のパチンコ店前。

浅草(ひさご通りの看板)娼婦、男。かつての「十二階下」。

花やしきから、北へ、ひさご通りに入ります。ひさご通りの中程、米久のあるあたりに看板があります。

近くにラブホテルがあるので、「街娼」が出没するのも納得できます。
この附近には、明治~大正時代、十二階(凌雲閣)があり、十二階の周辺は、「十二階下」と呼ばる魔窟でしたが、現在もこの伝統が受け継がれているのかもしれません。

ひさご通りの入口附近に、もう一つの看板があります。文言はほとんど同じですが、一箇所だけ、「街娼」が「娼婦」という言葉に置き換わっています。

よく見ると「娼婦」の隣に、誰が書いのか「男」の文字。

新小岩(商店街で見かけた貼紙)ニャンとも困っています。

新小岩の商店街のアーケードの支柱は、ご覧の通り根元がさびついています。犬の小便は鉄をも溶かす威力です。

ナプキンの値札と組み合わせてみました。

立小便の名所?。

「ニャンとも...」ネコ語で書かれた微笑ましい張り紙です。

亀戸(天祖神社周辺)たて看板が乱立しています。

天祖神社周辺の路地には、たて看板が乱立しています。

痴漢・変質者注意の看板。

この界隈には、変態者が出没するようです。

いろいろな看板があります。

小岩(小岩周辺の住宅街)犬糞のホーロ看板。新生活運動。

南小岩8丁目の住宅街。この付近には、数多くの犬糞看板を見かけます。

手書きの貼り紙もあります。

いろいろなタイプの貼り紙があります。

「東京都新生活運動拠点地区」作成のホーロー看板。

小岩(地蔵通り)客引き禁止看板のある風景。

今回は、小岩(東京都江戸川区)の町並みと風俗を散歩します。
JR小岩駅南口を出てすぐ左手に地蔵通りの入口があります。

日本語、中国語、英語で書かれた客引き禁止看板。地蔵通りにはこの看板が10ヶ所近くに設置されています。

狭い道幅の路地に飲食店や風俗店が建ち並ぶ繁華街です。路地はゆるやかに曲線を描いていて、この写真のようなY字路もあります。

古い商店の建物と客引き禁止看板。

湯島(客引き禁止看板)日本語、韓国語、中国語。

地下鉄千代田線湯島駅近く。日本語、韓国語、中国語で書かれた客引き禁止看板。

東京都の条例改正に伴い、店の前に従業員が立つことが禁止されることになりました。これによって客足が遠のいては困るので、このような説明書きがされているのでしょうか。

明るく楽しい町づくり。

ボッタクリ禁止看板。隣に賃貸マンションのビラがありました。

立石(駅周辺の住宅地)チラシ、ゆすり、押し売り厳禁。

立石駅近くの住宅地。手作りの「チラシおことわりします。」の貼紙があります。

あるお宅の郵便ポストの「チラシ厳禁」の貼紙。葛飾区が作成したもので、「ビデオや風俗営業の宣伝チラシおことわり」と書かれています。ピンクビラなどが投げ込まれ、葛飾区が対策に乗り出した時期があったのでしょうか。

「ゆすり、押し売り厳禁」のホーロー看板。昭和の初期には、こういうのが横行していたようです。

ドロボー撃退の貼紙(「赤外線発射装置付」)。科学技術の進歩はこういうところにも生かされているようです。
近い将来、ピンクビラの投げ込みを撃退する装置も発明されるかもしれません。

歌舞伎町(繁華街の電柱)清く正しい貼り紙です。

歌舞伎町の新宿区役所通り近く。付近の歩いていると必ずと言っていいほど「DVDどう?」と近づいてくるお兄さん達がいます。

通りには、ラブホテルがあります。デリバリー系の風俗店にも活用されている模様です。

ラブホテルの脇の路地に、木製の電柱が残されています。

電柱に、「横断歩道は手をあげてわたろうよ!」の貼り紙があります。歌舞伎町の怪しい通りで、このような清く正しい貼り紙にお目にかかるとは思いませんでした。

大久保(ラブホテル街)風俗取締りの貼り紙。

ラブホテルの入口。「この付近で客引き行為をしている外国人女性との入店はお断り申し上げます。」の看板。かつてこの付近に街娼がたむろしていたことを物語る看板です。

町内会の掲示板。「ビンクビラお断り」の貼り紙が貼られています。

「防犯パトロール実施中」の貼り紙。

西大久保公園内にある警察官立ち寄り所。「防犯パトロール実施中」の貼り紙がたくさん貼られています。

西新宿(西新宿8丁目の住宅街)ピンクビラお断り。

西新宿8丁目は、昭和の時代の民家やアパートが数多く残る静かな住宅街です。

「ピンクビラお断り」の貼り紙が貼られています。ということは、このような住宅街までピンクビラを貼りに来る業者がいるということでしょうか。

アパートの入口付近。

古いアパートの入口にある郵便受け。

西新宿(地下道の公衆トイレ)いかがわしい行為禁止です。

今回は、西新宿(東京都)の町並みと風俗を散歩します。
西新宿と言えば、広大な地下街をイメージします。かつてこのあたりは、ホームレスの人たちの居住地区でした。

新宿エルタワー近くの地下道に、「新宿区立新宿西口地下第二公衆便所」があります。一見何の変哲もない公衆トイレですが....

入口に、「この便所での寝泊りゃいかがわしい行為を禁止します。」の看板があります。看板は女子トイレ側に設置されているので、主に、「寝泊りゃいかがわしい行為」は女子トイレで発生しているのでしょうか。

女子トイレの中を覗くわけにはいかないので、男子トイレの内部を覗いてみました。それほど広いスペースではありません。

秋葉原(人寄せ行為禁止看板)歩行者天国。護美捨て。

歩行者天国にある人寄せ行為禁止看板。

駅前のラジオセンター横の路地の壁の注意書き。JRは民営化される以前は、「国鉄」と呼ばれていました。

外神田3丁目の公園の近くにあるゴミ捨て禁止の看板。「あなたに公徳心はありますか。」と書かれています。「ゴミ捨て場ではありません。ゴミ容器置き場です。」と書かれているのも非常に解りやすいと思います。
公徳:社会生活をするうえで守るべき道徳(「大辞泉」より)

外神田3丁目の公園にあるもう一つの看板。
「護美」は、漢文風に訓読すると「美を護(まも)る箱」という意味*1 ですが、この看板では、さらに、くさかんむりがついています。

※1『朝日新聞』の1962(昭和37)年12月10日付夕刊の「今日の問題」という記事に、「護美箱」に関する記述があります。

神田(駅南口)違法エステ禁止看板。客引取締中。

今回は、神田(東京都)の町並みと風俗を散歩します。南口の交差点から見た神田駅。中央線の高架を挟んで、両側に商店街が並びます。
最近はあまり見かけませんが、このあたりには、夜になるとアジア人のマッサージ嬢が出現していました。

駅前に、「違法客引取締中」の看板があります。看板は新しく、最近、設置された模様です。韓国語、中国語でも書かれています。

西口にも同じ看板があります。

西口にある古いバージョンの看板。「神田の街から違法エステを追放しよう!」と書かれています。かなりくたびれていますが、「違法エステ」という具体的な業種名が示されており(しかも赤字で強調)、かつての神田の状況を伝えています。

鶯谷(ラブホ街の看板)ポン引き、街娼、ピラ貼り。

鶯谷のラブホテル街には、犯罪防止の看板が乱立しています。看板は3種類あります。(写真は、JR山手線の線路沿い)。

1種類だけば単独で設置されている場合もあります。

ビラ貼り、客引き、つきまとい。

鶯谷のラブホテル街の中の公園(写真左奥に看板)。

藤沢(風俗街近くの路地)犬のフンの看板。通行を禁ず。

今回は、藤沢(神奈川県藤沢市)の町並みを散歩します。
木造アーチ手前の細い路地。自動車が通れない道幅なので、犬の散歩などには最適なコースです。

木造アーチ入口の左側の電柱に犬のフン看板があります。ここから、さらに細い路地が続いています。

上の写真の電柱の犬のフン看板の奥に、住民が設置したと思われる「毎日犬のフンをさせにくる人」への「通行を禁ず」の看板があります。

この界隈は、犬のフン看板が多く、あちこちに貼られています。

川崎(立て看板)路上の客引きに注意。四つ角のすべてに設置。

堀の内のソープランド街には立て看板が多数あります。稲毛通り沿いのソープランド街入口付近。

国道15号沿いの道路の歩道にも立て同じ立て看板があります。「暴力団追放!路上の客引きに注意」と書かれています。

ソープランド街の中心部の交差点。四つ角のすべてにこの看板。が設置されています。

ソープランド街のあちこちに「客引き禁止」の看板があります。

日ノ出町(ちょんの間)売春禁止の看板が多数あります。

ちょんの間があった日ノ出町の京急高架下では、警察の浄化作戦は継続中です。

通りには、売春防止の看板が多数設置されています。

警備の拠点となっている交番の出張所

エイズ撲滅の看板もあります。