全国 神奈川県 > 川崎市川崎区 川崎大師 1かなまら祭の行列 2かなまら祭での宮出し 3地べた祭り 4エリザベス神輿 5エリザベス神輿 6境内でのグッズ販売 7子宝飴 8寿恵弘湯 9料亭「恵の本」 10金山神社のかなまら祭
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川崎大師(地べた祭り)主役はエリザベス会館の人たち。

エリザベス会館の人たちは、かなまら祭りでは人気者です。撮影をせがまれ、それに応じています。

女装している人たちは、何の違和感もなく、かなまら祭に溶け込んでいます。

神輿が戻ってくると、地べた祭りが始まります。エリザベス会館の人たちが中心となって、地べたに座って酒盛りをするという企画です。

地べた祭は、この光景は奇妙なタイムスリップのような感覚を覚えます。かなまら祭の起源は、川崎の娼婦たちが神社の男根を持ち出し、境内で宴会を開いたのがはじまりとされます。祭りの主役が娼婦から女装愛好家に代わり、今、ここで繰り返されているわけです。*1

【参考文献】
*1 杉岡幸徳:日本トンデモ祭(美術出版社,2005)P.28-P.29

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