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浦安(「浦安亭」寄進の玉垣)清瀧神社。「青べか物語」では「浦粕亭」として登場。

今回は、浦安(千葉県浦安市)の町並みを散歩します。
境川の新橋近く。

清瀧神社の周囲は、浦安の関係者が寄進した玉垣で囲まれています。
玉垣に、山本周五郎の「青べか物語」に登場する「浦安亭」の名が刻まれています。*1

「浦安亭」は、作品の中では「浦粕亭」として登場します。「土堤の冬」の章では、「浦粕座」を、堀南(堀江のこと)の表通りからちょっと入ったところにあり、古いけれども鼠木戸などを備え、畳敷きの平土間に片花道がある、と紹介しています。*1

漁師町だった浦安らしく、漁業関係者の名が多く並んでいます。

参考文献

*1 浦安市郷土資料館 周五郎が愛した「青べかの町」 2018.1
「青べかの町」の紹介

浦安亭
作品の中では、寄席「浦粕亭」として登場する。土堤の冬の章では、「…

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