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印西(木下河岸)江戸時代から明治時代にかけて利根川水運の要衝の地として栄えました。

今回は、印西(千葉県印西市)の町並みを散歩します。
JR成田線木下駅を下車し、北側へ向かうと、すぐに利根川の堤防に行きつきます。

かつて、この付近は、「木下河岸」と呼ばれ、江戸時代から明治時代にかけて利根川水運の要衝の地として栄えました。

最盛期には、50余りの旅籠屋や飲食店が軒を連ねていました(案内板より)。
また、木下河岸船頭小宿には、遊女がいました。*1

川べりにて。

参考文献

*1
榎本正三女たちと利根川水運崙書房利根川叢書 ; 4崙書房出版
船頭小宿の女たち

P.69
遊女や水商売の女たちは、何故か稲荷神社を信仰する根強い風習のあるこ…

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