藤野駅から、徒歩約30分(バスもあります)行くと、陣馬山の登山口です。
陣馬山は、奥高尾縦走路の西端に位置し、標高855mです。

一の尾根の樹林の中を登っていきます。陣馬山へは、約100分です。

陣馬山頂上へ到着。

帰りは、奈良子尾根から、陣馬の湯を経て藤野駅へ向かいます。

藤野駅から、徒歩約30分(バスもあります)行くと、陣馬山の登山口です。
陣馬山は、奥高尾縦走路の西端に位置し、標高855mです。

一の尾根の樹林の中を登っていきます。陣馬山へは、約100分です。

陣馬山頂上へ到着。

帰りは、奈良子尾根から、陣馬の湯を経て藤野駅へ向かいます。

JR藤野駅から北へ陣馬山方面へ向かう道の途中に、江戸時代からの住宅の建物が残っています。
遠藤家住宅は、国登録有形文化財に指定されています(案内板より)。

佐々木家住宅。

森川家住宅。慶応年間の頃の建築と伝えられています(案内板より)。

石井家住宅。宝永4年(1707)年に建てられた大型の民家で、国の重要文化財に指定されています(案内板より)。

今回は、藤野(神奈川県相模原市緑区)の町並みを散歩します。
JR相模湖駅から続く国道20号線のトンネルの入口脇に残る「相模湖A館ローヤル」の看板。

その先には、休業中の巨大ホテルの建物がそびえたっています。

西側から見た「ホテルローヤル」。

相模湖からの遠望。

相模湖にかかる勝瀬端橋を渡った向こう側に、リゾートホテルが建っています。

建物の側面には丸窓が並んでいて、船の雰囲気を醸し出しています。

船の船首部分。

6~7階建てはありそうな建築です。

JR相模湖駅から相模湖沿いに西へ進みまます。

「昔ながらの中華そば」の「見晴らしドライブイン」。

窓から外を眺めていると落ち着きます。

タンメン(大盛)を注文。

相模湖駅から南へ徒歩で約10分。
相模川に面した相模湖公園があります。

ボート乗り場。

ボート乗り場の建物は、レトロなゲームセンターになっています。

メロディショット。

今回は相模湖(神奈川県相模原市緑区)の町並みを散歩します。
相模湖駅を下車すると、目の前に「ようこそ相模湖」と書かれた大きなゲートが建っています。

そのゲートの隣。いかりやレストン「デミタス」。

2階の窓際の席から。

オムライスを注文¥。

甲府市中央4丁目にある魚そう本店。
甲府の寿司屋は師弟関係でいくつかの系統があり、魚そう本店の初代小澤創吉は、大黒すし(創業明治11年、平成27年閉店(城東一丁目))で修業を積みました。*1

魚そう本店の創業は明治30年。現在では魚そう北口分店 ※1 など、多くの分店があります。

店内はテーブル席が中心ですが、小上がりもあります。

にぎりを注文。魚そう北口分店のほぼ同じくらいのビッグサイズでです。甘めのタレが塗られている点は「甲州にぎり」の特徴を備えています。が、本店の場合は一貫の握りが食べやすいように半分の大きさに切り揃えられています。

明治30年創業の魚そうの寿司は大きな握りや太巻きの形に江戸時代の雰囲気を伝え…
甲府駅の北口。

明治30年創業の魚そうの寿司は大きな握りや太巻きの形に江戸時代の雰囲気を伝えていることでよく知られています。*1

カウンター席とテーブル席、両方あります。

握りを注文。伝統の「甲州にぎり」です。通常の2貫分ある大きなサイズ(一口で頬張るのがやっと)で、少し甘めのたれが塗られています。

明治30年創業の魚そうの寿司は大きな握りや太巻きの形に江戸時代の雰囲気を伝え…
甲府駅の北側の山の手通り沿い。山彦旅館の看板。

路地を一本入ったところにある山彦旅館。

現在は休業しているようです。

東側から見ると、規模の大きな旅館であることが解ります。
