亀戸(城東三業組合事務所跡)江戸時代から発展

今回は、亀戸の町並みを散歩します。
亀戸天神社裏のこの通りは、かつては、料亭が建ち並ぶ亀戸花街の中心部でした。*1

城東三業組合事務所(見番)があった建物。*2

現在は、亀戸三丁目自治会館として使われています。

この通りの北側が旧亀戸の赤線地帯です。

カテゴリ

花街·花街跡 亀戸

参考文献

*1亀戸花街の沿革: *東都芸妓名鑑 (南桜社,1930)
21894

この地が花街として発展したのは、寛政年間からであって、各所に散在していたのがいつの頃よりか、今日のような繁昌を […]

19993
*2上村敏彦: *花街・色街・艶な街 色街編 (街と暮らし社,2008)
21894

P.100 城東三業組合事務所(見番)があった建物。現在は、亀戸三丁目自治会館として使われている。

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