上野(アメ横センター地下食品街)日本の中の異国

上野、アメ横の中心部のY字路に建つ「アメ横センタービル」。
当時の国鉄が東北、上越の新幹線実施計画に伴って、変電所が移転となり、その空き場所に建設されたものです。*1

地下1階は、アジア各国の食材が並ぶ食品街になっています。

中国語が飛び交う、まるで異国のような場所です。

魚の名前は解りませんが、大きな鯛のような魚が1匹600円で売られていました。

カテゴリ

商店街 上野

参考文献

*1 塩満一: アメ横三十五年の激史 (東京稿房出版,1982)
P.7-P.10 (二)アメ横俯瞰図 アメ横問屋街連合会 アメ横商店街は、17支部からなる連合商店街で、こ…

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