-全国 東京都 > 台東区 上野 1アメ横 2アメ横センター地下食品街 3アメ横のおとなのおもちゃ屋さん 4オオクラ劇場 5オオクラ劇場 6カレー専門店「クラウン」 7キムチ横丁 8キムチ横丁のトイレ 9キムチ横丁の通路 10ゲイバー街 11パチンコ関連企業 12ビデオボックス 13ビル街のラブホテル 14ラブドールのショールーム 15レンタルルーム 16三軒長屋の商店の看板建築 17不忍池 18五條天神社の奉納額 19佐竹商店街の看板建築 20前田モスリン店 21吉原の妓楼「三浦屋」の再現展示 22吉田屋モスリン店 23大人のコンビニ店 24大正期の下町の町並みを再現展示 25寿湯 26燕湯 27犬糞看板 28玩具問屋「上野屋」 29男ビデオ店 30純喫茶「古城」 31老舗洋食店「とうかい」 32聖天島のひげ地蔵 33芳賀書房
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上野(アメ横)高架線下の商店街。舶来品の殿堂。

上野四丁目に位置する通称“アメ横”は、上野駅と御徒町駅とを結ぶ高架線下500メートルの商店街とアメ横本通りをはさむ西側商店街の集合体です。*1

朝鮮戦争の頃、米兵がアメ横に横流し物資を持ち込んできたこをきっかけに、昭和32年頃になると、南京虫(腕時計)、ライカ(カメラ)、ロンソン・ライター、パーカー万年筆、すべて、アメ横にいったん入荷されて、それから国内の各地に卸されてから市販されました。*2

その後、アメ横は、“舶来の殿堂”などと看板を掲げて外国製品のメッカとなりました。*2

アメ横は、大量に現金で仕入れ、国内に卸す問屋であると同時に、小売り店でもあるというところに、市価より常に3~4割が安く販売することができました。

参考文献

*1 塩満一 アメ横三十五年の激史 東京稿房出版 1982
第1章 変貌するアメ横
P.7-P.10 (二)アメ横俯瞰図 アメ横問屋街連合会 アメ横商店街は、17支部からなる連合商店街で、こ…
*2 塩満一 アメ横三十五年の激史 東京稿房出版 1982
第5章 ヤミ市から脱皮
(一)ガード下にマーケット建設 P.248-P.250 引揚者だからと言って、いつまでも青天井では、どう仕よう…

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