築地~月島(西仲通り商店街)明治時代の埋め立て工事により出来上がった町

月島は、明治時代の埋め立て工事により出来上がった町です。
西仲通り商店街は、日露戦争後の人口に伴い、自然発生的にできたもので、道の真ん中に露店が出ていたのが特徴でした。*1
西仲通り商店街には、2階部分に昔ながらの屋号が残っている「看板建築」商店が残っています。*2※1

一歩路地に入ると、昔ながらの生活空間の雰囲気が残っています。

渡り廊下のある路地。

最近は、開発が進み、周辺は高層マンションが林立しています。

カテゴリ

商店街 築地 月島

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西仲通り商店街

参考文献

*1京橋月島新聞社: *月島発展史 (京橋月島新聞社,1940) ···外部リンク···

P.191 日露戦争に因る軍需工業の躍進に伴って月島全島の好況と人口の増加を招来せしものと考えられる。

*2志村秀明: 月島再発見学 (アニカ,2013)まちづくり視点で楽しむ歴史と未来

P.180-P.181 西仲通り商店街の歴史を見て取れるのが、「看板建築」だ。看板築とは、建物立面が看板を兼ね […]

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