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鶴巻温泉(石燈籠)旅館「光鶴園」が建立。博物館「黄庵」。

鶴巻温泉駅前に、高さ2m以上はあると思われる大きな石燈籠が残されています。

光鶴園は、かつての鶴巻温泉の名旅館です。

大山講の書かれています。光鶴園は大山講の定宿だったようです。

大山のことを詠んだ詩歌。作者に「黄庵」の文字があります。

「黄庵」は、鶴巻を発展させるために、昭和28年(1953年)に光鶴園の敷地内に開設された性風俗博物館です。*1
正式には、今昔民俗研究所と称し、原始宗教の信仰対象である和合神仏をはじめ、収集品は約3000点にも及び、特殊な研究家には紹介者のある限り公開するが、好奇心や未成年者、酔後の方々にはお断りしていました。*2

参考文献

*1
柘山寿郎鶴巻温泉の歴史近代文藝社1988

P.162
博物館・今昔民俗研究所「黄庵」設置
鶴巻をもっと発展させる方法…

*2
中川時次郎黄庵什宝抄 第3集改訂鶴巻温泉光鶴園1964

今昔民族研究所は、一名を性風俗博物館とも称し、全日本博物館協会中唯一の特色…

参考記事

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鶴巻温泉(吾妻山への登り口)光鶴園が建てた道標。
秦野(二業組合寄進の玉垣)曾屋神社。料理屋業組合。光鶴園。

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