掩体壕には、有蓋(ゆうがい)のタイプと無蓋(むがい)のタイプがありますが、柏飛行場にあったのは、無蓋のタイプです。
こんぶくろ池のところに、1基残っています。

掩体壕の案内板。無蓋タイプは、周囲が土手で囲まれているイメージです。

観察路にしたがって進みます。

掩体壕跡。周囲が土手で囲まれていることが解ります。

掩体壕には、有蓋(ゆうがい)のタイプと無蓋(むがい)のタイプがありますが、柏飛行場にあったのは、無蓋のタイプです。
こんぶくろ池のところに、1基残っています。

掩体壕の案内板。無蓋タイプは、周囲が土手で囲まれているイメージです。

観察路にしたがって進みます。

掩体壕跡。周囲が土手で囲まれていることが解ります。

柏の県道47号線沿いにある「ジャンボ蛇口」。まるで空を飛んでいるようです。

蛇口から水が出ていますが、後ろ側には何もありません。

蛇口は、近くにある水道などの設備会社の敷地に建つモニュメントです。蛇口から出る水の部分が支柱となっています。

支柱の根元部分は、きれいな花壇になっています。

現在の柏の葉公園一帯は、戦争中、旧日本陸軍の柏飛行場があった場所でした。
現在も旧陸軍東部第105部隊の営門が当時のまま残されています。*1

案内板には、飛行場の滑走路と誘導路の見取り図が示されています。*1

運動公園のあるあたりに、「飛行場跡地」の案内板があります。

つくばエクスプレス開通に伴う区画整理の中で、掩体壕や秋水の燃料庫などの新たな発見があったことが記されています。

豊四季台団地は、かつての柏競馬場跡地にできた団地です。

団地の中にある商店街のお肉屋さん。

揚げたてのコロッケが頂けます。

懐かしいオリエンタルカレー。通常は名古屋でしか買えません(一部の通販やカルディで購入できるそうですが)この店で買うことができます。
昭和45(1970)年頃、南利明※1 が名古屋弁のアクセントで、「ハヤシもあるでよう」とオリエンタル・スナックカレーのCFに登場するや、たちまち流行語になりました。*1

南利明が名古屋弁のアクセントで、「ハヤシもあるでよう」とオリエンタル・スナ…
柏の豊四季台団地。

かつて、ここには、地方競馬としては最大・最新の「柏競馬場」がありました。*1

競馬場は1段高い場所にあったため、その段差にかつての名残を見ることができます。写真は、団地の北東部分。

南西部分。こちらにもはっきりとした段差が認められます。

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千葉県畜産組合連合会が大正末期、千葉市外の椿森で草競馬を行ってい…
日本光学工業(現在のニコン)は、昭和18(1943年)年2月、陸軍航空本部発注の…
昭和23年7月13日に競馬法が公布され、県では日本光学工業から競馬場を賃借して …
経済不況が深刻化するなか、第一回春季柏競馬が昭和3年5月6日から3日間、県畜産…
JR柏駅東口の柏銀座通り。
柏神社前は柏市の中心地で、このあたりは、老舗や飲み屋が多いところです。*1

1F,2Fに飲食店が入るビル。

「柏銀座商店会」の看板。

賑やかな通りは、奥まで続いています。

木更津市街の東のはずれ。国道16号線と国道409号線が交差するあたり。

この付近は貝塚の遺跡で、貝塚の発掘報告書に、「発掘場所(永井作豆造279番地)は、俗称「六軒町」と呼ばれる遊廓の屋敷跡」と記されています。*1*2

昭和34年頃までは、発掘場所の西側に、旅館や料理店が散在しており*3、歓楽街の名残があったようです。

南側の通り。

本遺跡は木更津駅の北東方1500mの地点に位置し、現在の行政区分に依れば木更津…
木更津の名店「富士見亭」。焼きそば専門店です。

矢那川の河口近くの交差点に1軒だけ建っています。

メニューは、「焼きそば」「焼きそば大盛」「缶ビール」の3品目のみ。

「焼きそば大盛」と「缶ビール」を注文。

木更津駅前から西へ延びる通り(富士見通り)に面して、飲食店のビルが建ち並んでいます。

クラブやバーが入るビル。

反対側から見たところ。

古びた広告看板。「こぶたの館」と書かれています。年数が経過しているためか、看板が著しく日焼けしています。

「お好み通り」は、ビルの裏側へ抜けられます。
富士見通りから、交差点を南へ入ったところにある越路ビル。

ビルの1階左寄りは、横丁になっていて「お好み通り」と名付けられています。

「お好み通り」は、ビルの裏側へ抜けられます。

