八日市場本町(ほんまち)通りから路地を入った突きあたりに、昭和の雰囲気が残る甘味処「うれし野」があります。

ここの名物「じまん焼」は、匝瑳市で生まれ育った俳優の地井武男さんが、子供の頃から親しみ続けた味です。*1

じまん焼きは、こしあん、粒あん、白あん、カスタードの4種から選べます。

焼きそばとじまん焼きを注文。

八日市場本町(ほんまち)通りから路地を入った突きあたりに、昭和の雰囲気が残る甘味処「うれし野」があります。

ここの名物「じまん焼」は、匝瑳市で生まれ育った俳優の地井武男さんが、子供の頃から親しみ続けた味です。*1

じまん焼きは、こしあん、粒あん、白あん、カスタードの4種から選べます。

焼きそばとじまん焼きを注文。

5年前に70歳で亡くなった俳優の地井武男さん。生まれ育った匝瑳市(旧八日…
今回は、八日市場(千葉県匝瑳市)の町並みを散歩します。
八日市場本町通り商店街に匝瑳市の有形文化財の新井時計店の建物が建っています。昭和6年(1931)の建築で、木造2階建、瓦葺。洋風商家建築です。*1

正面には、縦長の形の窓を3つ並べているが、中央の窓だけがやや大きく、変化をつけた形となっています。

2階部分上部にイニシャルが見られます。*1

昭和初期の商店街の面影をうかがうことができます。

八日市場本町通り商店街に構えた店舗。
湯村温泉の温泉街のメインの通りから東側に入ったところに、「芸妓稲荷神社」と俗称されている湯志麻稲荷神社があります。

かつての湯村温泉には芸者衆が多数いて、「湯村芸妓組合」がありました。芸子さんたちは、お座敷がかかると、安全や商売繁盛を願い、毎回湯志麻稲荷神社にお詣りしたそうです。*1

稲荷神社は、斜面を見下ろすような位置に建っています。

稲荷神社からの南アルプス(鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳)の遠望。

湯村温泉街を流れる湯川。

湯川にかかる赤い橋。

赤い橋を渡った先が和風スナック「赤い橋」の入口です。

現在は、休業している模様です。

湯村温泉街の中心部にあるスナック。

現在は休業中です。

ほうとう、すいとん。

スナック「鬼姫」の看板。

今回は、湯村(山梨県甲府市)の町並みを散歩します。
湯村は、古くは志麻荘という荘園内にあって、そこから湧き出した温泉だったため、湯志麻と言いました。やがて湯島となり、さらに湯村と称するようになりました(湯村温泉郷の案内看板より)。
湯村温泉は、葛飾北斎にも登場する江戸時代からの温泉地です。*1

甲府市街からバスで約10分。湯村温泉街の入口です。

開湯は、大同3年(808年)です。

湯村温泉の中心街。

甲府市の春日あべにゅう通り。「たき通り」は、左右に並ぶ2棟の建物間を覆うアーケードです。

居酒屋、バーなどの飲食店街です。
奥には、階段があって2階部分にも店舗があります。

「ありがとうございました」の看板。

奥の通路は細くなっていて、裏春日通りの別の飲食店街へつながっています。

甲府市中央1丁目の春日ビル。※1
「地下バー街」と書かれた矢印看板があります。

地下1階へ降りる階段。

薄暗いらせん階段が続いています。

地下1階のバー街。

甲府市の中央4丁目の繁華街の南のはずれに老舗の蕎麦屋の奥村本店があります。

奥村は、江戸時代寛文年間(四代将軍徳川家綱の時代)の創業。年貢に苦しむ村人のため、江戸へ直訴に行きました。死罪を覚悟していたため、自分たちが死んでも、生活してけるようにと、そば屋を開き、山奥の村から来たので、店の名前を『奥村』にしました。*1

「地酒のみくらべセット」を注文。

天ぷらそばを注文。

甲府市の桜町通りに、同じ高さの2棟の建物が並んで建っています。

バー「BLUEMOON」。

2棟のビルの間は、アーケードになっています。

2階への階段。
