下北沢の代沢5丁目繁華街。路地が複雑に交差して6叉路になっているところがあります。

西側から2本の路地が合流しY字路になっています。Y字路のところには、狭小建物が建っていて、古着屋の店舗になっています。

もともと、この道は、北沢川の支流が流れていました。*1

このあたりの戦前の状況は、「少年が何とか飛び込せた5尺くらいの幅で、平時の水深は約一尺。しかし岸から水面まではもっと深く、10段の木の階段が設けられている深さ」だったそうです。*1

下北沢の代沢5丁目繁華街。路地が複雑に交差して6叉路になっているところがあります。

西側から2本の路地が合流しY字路になっています。Y字路のところには、狭小建物が建っていて、古着屋の店舗になっています。

もともと、この道は、北沢川の支流が流れていました。*1

このあたりの戦前の状況は、「少年が何とか飛び込せた5尺くらいの幅で、平時の水深は約一尺。しかし岸から水面まではもっと深く、10段の木の階段が設けられている深さ」だったそうです。*1

小田急線世田谷代田駅の駅前広場。

代田は、巨人(ダイダラボッチ)伝説の中心地です。この伝説は民俗学者柳田国男の論考「ダイダラ坊の足跡*2」によって世に広められました。*1

駅近くに掲示されている「下北沢文士町文化地図」

ダイダラボッチの足跡の場所が示されています。*3

東京市は、わが日本の巨人伝説の一箇の中心地ということができる。われわれの前…
京王井の頭線の新代田駅北口から徒歩5分の道路沿い。

ラーメンの吉田屋があります。中華屋らしい店構えです。

ラーメンとご飯もののセットメニューが充実しています。

半チャーハン半ラーメンセットとビールを注文。セット専用のユニークな器に盛られています。

今回は、下北沢(東京都世田谷区)の町並みを散歩します。
小田急線下北沢駅構内。壁面全体がレリーフで覆われた一画があります。

昭和を代表する洋画家・宮永岳彦氏※1は、油絵のみならず、デザイナーとしても活躍しました(案内文より)。

小田急電鉄の観光ポスターなどを数多く手がけましたが、このレリーフは、それらを再構成したものです(案内文より)。

特急ロマンスカー・LSE(7000形)。2018年7月10日に、定期運行を終了しました。*1

大山山頂近くの最後の鳥居。

二十八丁目の石柱が、ここが山頂であることを教えてくれます。

大山山頂の碑。

山頂からの眺めは格別です。

追分の道標をもう少し見ていきます。
右側面には、「従是右富士浅間道 東口洌走(すばしり)江十四里 小田原最乗寺江七里」。大山詣と最乗寺(大雄山)や富士山への参詣がセットで行われていたことが解ります。

左側面の下部には「宿坊寶壽院(宝寿院)」と刻まれています。*1
大山詣の際、先導師(御師)は、自分の宿坊に檀家(講)を宿泊させ、参拝祈祷の便宜を図りました。この宿坊機能は近代に至って「先導師旅館」として残りました。*2
宝寿院は、大山11坊のうちの宝寿院*3 と思われます。

道標の囲い石。「京町一丁目」と刻まれています。

新吉原三業組合。これらの囲い石は、再建のときに建てられたものと思われます。

P.14
「とうふ坂」と呼ばれる道はバス通りの「開亀橋」前から左に入り「千代…
明治初期、それまでの修験者・僧侶・神職を神仏分離に伴って「大山阿夫利神社…
大山阿夫利神社(1丁目)から大山頂上(28丁目)を目指し、登山を開始します。登山道には、1丁目、2丁目……..と、標識が建っているので、どれくらい登ったのかを知ることができます。この点は、大雄山の二十八宿石燈籠※1に似ています。
1時間近く歩き、16丁目の追分に到着です。広場になっているので、ゆっくり休憩できる場所です。
ここに、大きな道標が建っています。

道標は、1716年に初建され、3m68cmもあります。麓から強力たちが担ぎ上げたそうです(案内板より)。

道標の正面に、「奉献石尊大権現大天狗、小天狗御寶前」、左側面に「新吉原町講中」と刻まれています。*1
当時の新吉原関係者が力を持っていたこが想像できます。
新吉原関係者が寄進した大山詣の道標は、他に渋沢の道標※2がありますが、それよりもはるかに大きいものです。

裏面には、複数の世話人の名前と「京町一丁目」などの吉原遊廓の町名が刻まれています。
その左側には、「…〇年再建」と記されています。案内板に書かれている通り、この道標は、1716年に初建され、その後再建されたようです。

P.14
「とうふ坂」と呼ばれる道はバス通りの「開亀橋」前から左に入り「千代…
バスに乗って大山ケーブル駅へ到着。
大山ケーブルは、1931年に開通。戦争中に線路などを供出してしまい営業は中断しましたが、1965年に再開され、現在に至っています。*1

大山ケーブル駅から、中腹の阿夫利神社駅までは、全長0.8km。標高差278mの急勾配を所要時間約6分で結びます。*1
(写真は、大山寺駅からの眺め)

阿夫利神社駅。

阿夫利神社駅からは、大山山頂へは登山道が続いています。

今回は、伊勢原(神奈川県伊勢原市)の町並みを散歩します。
小田急線伊勢原駅から伊勢原大神宮方面を向かう通りの途中。眼前には、ピラミッド型の美しい山容を誇る大山(1,252 m)が見えます。

お食事処ぼんち。

チキンカツ定食(800円)とビールを注文。安くてボリューミーです。

チキンカツのボリュームに感動したので、追加でハムエッグ(280円)を注文。

ひがしみちのカフェ「天一」※1 のY字路を進んだ先にあるビル。

ビルの入口付近に「グローリ」と書かれた看板。

パブの入口を示す看板。

近くには、ファッションサルーンの 看板もあります。風俗店が入る雑居ビルだったようです。
